塾講師なら東南アジアの就職も間口が広い

タイで塾講師をしています。次はどこの国に行こうか思索中です。

こうして僕はシンガポールの塾を退職をすることになりました。辞めてから3ヶ月くらいはのんびり過ごしたいと思っていたので、アジア各国を旅していました。

昔旅先で友人になったTがタイに住んでいて「ぜひ遊びにおいで」と声をかけてくれたので、タイにも立ち寄りました。ちょっと意外かもしれませんが、実はタイはこれが初めてでした。

タイは噂どおり物価も安く、また料理もおいしく楽しい地でした。友人宅に泊めてもらい毎日のように遊びに繰り出しました。

そんなある日、友人と飲んでいたら友人の知人から連絡があり僕のことを聞いて「ぜひ会いたい」という連絡がありました。知人は塾を立ち上げている最中で、塾講師を募集したいということでした。僕は「タイに住んでみるのも悪くないな」と思ったので、ひとまず会ってみることにしました。

タイ首都バンコクは在住の届けを出している人だけですでに5万人を超えており、日本人学校についても2000人を超えるマンモス校で、今後さらに子供たちが増えることから塾も増え続けているとのことでした。新しく立ち上げようとしている塾は日本の大手塾と提携して、日本人街といわれているBTSトンロー駅のエリアで塾をスタートさせるといったものです。

シンガポールでの塾の経緯などを聞かせてほしいといわれ、内容を説明しました。もちろん辞めた理由も話しました。

タイでは無理なコマ数にはしないこと、また営業などは不要なこと事務員についても別途雇うことから、講師に専念できる状態にするのでぜひとも働いてほしいという話になりました。僕はタイでこの雰囲気なら働いてもいいかな?といった気分になりました。ひとまず来週、塾の教室が完成するのでその場で面接も兼ねてきてほしいといわれたので、行ってみることにしました。

友人は当面いてもいいよと言ってくれたので、僕は甘えさせてもらっていました。幸い友人の部屋は広く、また何と言っても豪華でした。プールやフィットネス付の良いコンドミニアムです。家賃を聞いてあまりの安さにびっくりしたほどです。友人は1ベッドルームに住んでいたのですが、家賃は日本円で4万程度だといいます。

タイで働くとなると、給料や待遇の相場についても知りたかったので友人からその点についてはあらかじめ話を聞いていました。給料をはじめ待遇面はシンガポール時代よりもダウンするものの、シンガポールよりも物価が安いので結局はそんなに変わらないだろうという見解でした。

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